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2016年11月30日09時11分

【材料】海洋掘削など資源関連株が安い、OPEC総会目前に原油価格が波乱含みの推移◇

海洋掘削 <日足> 「株探」多機能チャートより
 日本海洋掘削<1606>、石油資源開発<1662>など資源開発関連株が軟調、原油市況と連動するハイボラティリティなETNであるNEXT NOTES 日経・TOCOM 原油ダブル・ブルETN<2038>はウリ気配で始まった。30日にウィーンで開催されるOPEC総会を前に、8年ぶりの減産合意がなされるか否かで思惑が錯綜している。減産協議が難航するとの見方もあり、前日のWTI原油先物価格は1ドル85セント安の1バレル=45ドル23セントと急落、これを受けて前日の米国株市場でもシェブロンやエクソンモービルなどエネルギー関連株が下落しており、この流れが東京市場にも波及している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。




出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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