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2016年11月16日14時44分

【材料】RS Technologies---3Q売上高60.3%増、半導体生産設備の消耗材販売の増加などが寄与

RSテクノ <日足> 「株探」多機能チャートより

RS Technologies<3445>は14日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が前年同期比60.3%増の62.71億円、営業利益が同5.0%増の8.90億円、経常利益が同31.7%減の4.91億円、四半期純利益が同14.0%増の2.42億円だった。

ウエーハ事業においては再生市場の需要が堅調に推移したほか、半導体生産設備の買取・販売においては消耗材の液晶モジュール等の販売が増加した。なお、同社グループ台南工場の稼働率は80%を超えるなど、三本木工場・台南工場の生産・出荷は好調に推移した。経常減益の要因としては、為替相場の変動による為替差損などが影響した。

16年12月期通期については、売上高が前期比39.6%増の77.40億円、営業利益が同41.6%増の15.31億円、経常利益が同22.3%増の11.47億円、当期純利益が同143.9%増の7.42億円とする8月12日に修正した業績予想を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ
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