市場ニュース

戻る
2016年11月15日11時07分

【材料】ソフトバンクが反落、アリババ株の続落も警戒要因に

ソフトバンク <日足> 「株探」多機能チャートより
 ソフトバンクグループ<9984>が反落。米国株式市場では、トランプ氏の次期大統領への決定後、IT関連銘柄は上値の重い展開となっていることが、同社株の上値を抑える要因となっている様子だ。

 米IT企業には海外から移住してくる技術者は多く、同氏の移民規制の動きが警戒されている。また、IT企業は民主党支持が多く、次期共和党政権との相性が良くないとも言われている。同社が持ち分法適用会社とする中国・アリババグループの株価は前日の米ニューヨーク市場で続落していることも警戒されたようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均