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2016年11月09日09時16分

【市況】ETF売買動向=9日寄り付き、日経レバの売買代金は218億円と活況

 9日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比63.4%増の347億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同70.2%増の311億円となっている。

 目立った値動きではNEXT 南アフリカ株式指数 <1323> が4.03%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が3.51%高、NEXT インドベア <2047> が3.49%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 銅上場投資信託 <1693> は3.32%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が122円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金218億1000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金157億6000万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が33億7500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が18億6000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億8500万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が3億5400万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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