市場ニュース

戻る
2016年11月02日18時37分

【市況】2日の日本国債市場概況:債券先物は一時151円84銭まで上昇


<円債市場>
長期国債先物2016年12月限
寄付151円79銭 高値151円84銭 安値151円77銭 引け151円81銭
売買高総計13891枚

2年 370回 -0.265%
5年 129回 -0.205%
10年344回 -0.070%
20年158回 0.365%

債券先物12月限は、151円79銭で取引を開始。151円77銭を安値に、151円84銭まで上昇し、151円81銭で引けた。日銀が前日発表した「当面の長期国債買い入れ運営方針」で超長期債の減額がなかったこと、トランプ・リスクによる円高、株安を受けて、買いが優勢になった。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は0.82%、10年債は1.80%、30年債は2.55%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.13%、英国債は1.21%、オーストラリア10年債は2.34%、NZ10年債は2.73%で推移。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:15 米・10月ADP全米雇用報告(予想:+16.5万人、9月:+15.4万人)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利0.25-0.50%に据え置き予想)

《KK》

 提供:フィスコ

日経平均