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2016年11月02日17時23分

【為替】外為サマリー:1ドル103円60銭台で推移、一時下げ渋るも戻りは鈍い

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=103円65銭前後と、前日午後5時時点に比べ1円20銭強の大幅なドル安・円高で推移している。

 欧州時間のドル円相場は、さえない地合いが続いている。午後4時頃には103円90銭台に下げ渋る場面もみられたが、米大統領選を巡る不透明感から戻りは限定的。時間外取引でNYダウ先物が弱含みとなっているほか、米10年債の利回りが低下していることもあり、午後5時前には再び103円60銭台に下落した。今晩には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるが、市場の関心は大統領選の行方に集まっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=114円77銭前後と同50銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1074ドル前後と同0.0090ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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