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2016年11月02日15時05分

【市況】ETF売買動向=2日大引け、全銘柄の合計売買代金2180億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 2日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比51.8%増の2180億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同54.7%増の1944億円だった。

 目立った値動きでは国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が4.89%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が3.46%高、iシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> が3.35%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は7.23%安、NEXT 原油ブル <2038> は4.80%安、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> は4.60%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.49%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は4.12%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が307円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1302億9600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金799億7900万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が252億2500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が109億5900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が90億1100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が60億7800万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が21億9300万円の売買代金となった。

株探ニュース
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