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2016年10月31日16時58分

【特集】アイリッジ Research Memo(4):次世代O2Oサービスのリーディングカンパニーとして右肩上がりで業績拡大

アイリッジ <日足> 「株探」多機能チャートより

■会社概要

(3)沿革

アイリッジ<3917>は現代表取締役社長の小田健太郎氏が、NTTデータ<9613>にてITやシステム技術を身に付け、その後ボストン コンサルティング グループでのインターネットサービスや金融業界の経営戦略のコンサルティング業務を経て、2008年8月に創業した。2009年には他社に先駆け、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)向けにO2Oサービス「popinfo」を開始し、2010年にはスマートフォン向けにもサービス提供を開始した。「popinfo」の利用ユーザー数は順調に増加し、2014年には1,000万を超えると、以降は右肩上がりで増加している。この好調さが業績にも反映され、2015年7月には東証マザーズ上場を果たしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)

《HK》

 提供:フィスコ

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