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2016年10月26日11時35分

【市況】ETF売買動向=26日前引け、野村4百インが新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 26日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比35.4%減の587億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同33.7%減の532億円だった。

 個別では日経400インバース <1471> が新安値。

 そのほか目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> が3.09%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は3.63%安、NEXT インドベア <2047> は3.33%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が33円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金367億9300万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均518億700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が57億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が34億5900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が26億4700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が25億3600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が4億4100万円の売買代金となった。

株探ニュース

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