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2016年10月19日11時35分

【市況】ETF売買動向=19日前引け、野村ボベスパが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.0%減の590億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同0.3%減の534億円だった。

 個別ではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 日経平均株価が23円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金406億3000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均541億9200万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が41億1700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が21億1500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が20億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が11億9800万円、上場インデックスファンド225 <1330> が9億4400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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