市場ニュース

戻る
2016年10月18日10時47分

【材料】ソフトバンクグループは3日ぶり反落、野村は通信のトップピックに

ソフトバンク <日足> 「株探」多機能チャートより
 ソフトバンクグループ<9984>は3日ぶりに反落。サウジアラビアと10兆円規模の投資ファンドの設立などが期待材料となり、ここ株価は値を上げてきたが、この日は全般相場が軟調となるなか、同社株も売り先行となっている。ただ、野村証券は14日付で同社株のレーティングを「バイ」とし目標株価を8470円から9560円に引き上げるなど強気評価している。17日にはNTT<9432>と並びソフトバンクグループを通信セクターのトップピックとしている。中国アリババグループの業績拡大などが評価されており、今後は18年3月期の米スプリントの業績改善が最大の注目点とみられている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均