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2016年09月08日06時36分

【市況】NY金:反落で1349.20ドル、全般的なドル高展開やベージュブック警戒で売り優勢


NY金は反落(COMEX金12月限終値:1349.20↓4.80)。1356.00ドルを高値に、1346.90ドルまで下落した。米国の7月JOLT(求人労働移動調査)求人件数が大幅に増加したことや、カーニー英中銀総裁の追加利下げ言及、また、カナダ中銀の成長下振れ、インフレ下向きリスク指摘を受けて、全般的にドル買いになったことが金の売りにつながったもよう。


また、NY通常取引終了後に予定される米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表を控え、強めの内容になることへの警戒感なども金の売り圧力になった可能性。

《MT》

 提供:フィスコ

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