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2016年09月07日13時57分

【材料】スリープログループ---インターポレーションと資本業務提携、IoT事業の拡大目指す

スリープロ <日足> 「株探」多機能チャートより

スリープログループ<2375>は6日、インターポレーション(本社:東京都千代田区)との資本業務提携を発表。

同社はこれまでパソコン、ブロードバンドなどの需要に合わせて、人材の空いた時間や保持しているスキルを有効に活用し、オンデマンドサービスを提供。また、HEMSを中心としたIoT関連機器のサービスも提供している。

インターポレーションは、IoT先進国であるフランスならびに欧州の企業とのビジネス・ネットワークを基盤に、日本を含むアジア全域にエネルギーやインフラ分野に特化したIIot(Industrial Internet of Things)のソリューションを展開。IIoT通信網、通信管理ツール、ノード/工業センサーやレポーティング・ツールを分野毎に、E2E(エンドツーエンド)で顧客ニーズや工業シーンで直面している課題にフィットしたソリューションを提供。

同社によると、今回の資本業務提携により、インターポレーションが持つ、欧州のIoT市場の知識を活用し、工業・インフラ・エネルギー産業で実証済みの最先端ソリューションをローカライズ、カスタマイズし、IoTインフラの構築、IoT関連機器の販売支援、IoT機器導入後のサポートなどのサービス提供を目指す。IoT関連事業の拡大により、企業成長を加速させる考え。

《TN》

 提供:フィスコ

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