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2016年09月07日08時22分

【経済】東京ゴムは年末に向けて上昇チャンスがあるかも!? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

今日はゴム市場についてのレポートです。

足元でゴムの価格が上がっています。
松永さんによると、
『東京ゴムは、8月25日に148.6円まで下落しましたが、同日夕方にタイとインドネシア、マレーシアによる輸出削減策の4カ月延長が決定したことを受けて翌26日から上昇基調を強め、8営業日で10円幅ほどの上昇となりました』とのこと。

 とはいえ、上昇してはいますが、東京ゴム市場にはまだ割安感があるようで、
『タイのRSS3号オファー価格や上海ゴムの取引中心限月である1月限に対して東京ゴムが大幅割安換算となっていることは注目でしょう』ともおっしゃっています。これは注目したいですね。


 そして、輸出削減策の4カ月延長で、『主生産国から12月末まで輸出制限が続くことになります。それにより、東京ゴムが年末に向けて上昇基調を続ける可能性に注目かもしれません』とのことです。これは、もしかしたらチャンスかもしれませんよ。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の9月6日付「ゴム市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子

《NO》

 提供:フィスコ

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