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2016年09月06日17時27分

【為替】外為サマリー:一時1ドル103円20銭台に軟化、上値の重さを意識

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=103円34銭前後と、前日午後5時時点と同水準で推移している。

 欧州時間のドル円相場は、ややドル売り・円買いが優勢。103円台後半での上値の重さが意識されるなか、午後4時過ぎには一時103円20銭台まで値を下げる場面があった。その後は下げ渋っているものの、日銀の金融政策を巡る不透明感から戻りは鈍くなっている。また、今晩に発表される米8月ISM非製造業景況指数の内容を見極めたいといったムードもある。

 ユーロは対円で1ユーロ=115円31銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭前後のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1158ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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