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2016年09月06日10時04分

【材料】東応化は堅調、岡三証券が新規「強気」

東応化 <日足> 「株探」多機能チャートより
 東京応化工業<4186>は堅調、売り一巡後戻す動き。5日付で岡三証券がレーティングを新規「強気」、目標株価を4000円に設定した。3次元構造のNAND型フラッシュメモリとファンアウトウェハレベルパッケージ(Fan Out Wafer Level Package)という半導体の2つの技術革新が同社にとってビジネスチャンスとなっているとし、KrF用フォトレジストと厚膜レジストが連結業績のけん引役となると指摘。 17年3月期は通期連結営業利益で会社側計画の77億円(前期124億3800万円)に対して88億円、18年3月期は120億円と予想している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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