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2016年09月05日11時35分

【市況】ETF売買動向=5日前引け、VIXベア、野村ボベスパが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 5日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比65.9%増の1102億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同72.9%増の1010億円だった。

 個別ではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) <1486> 、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が新高値。NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が4.59%高、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が4.18%高、日経300上場投信 <1319> が3.83%高、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> が3.67%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.64%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は3.90%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が214円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金650億3600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金401億7800万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が99億3000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が95億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が47億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が41億200万円、上場インデックスファンド225 <1330> が21億6500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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