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2016年09月05日09時16分

【市況】ETF売買動向=5日寄り付き、日経レバの売買代金は205億円と活況

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 5日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比85.0%増の373億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同88.2%増の328億円となっている。

 個別ではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) <1486> 、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が新高値。NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではMAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> が6.80%高、DIAMETFJPX/S&P設備・人材投資指数 <1484> が6.59%高、NEXT 原油ブル <2038> が4.45%高、NEXT 野村日本株高配当 <2048> が4.23%高、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が4.18%高と大幅な上昇。

 一方、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> は5.41%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は3.38%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が186円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金205億200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金127億7100万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFでは日経225連動型上場投資信託 <1321> が46億8200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が25億9800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が11億1200万円、上場インデックスファンド225 <1330> が7億1500万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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