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2016年09月01日14時43分

【材料】富士製薬が年初来高値、中外薬と急性前骨髄球性白血病治療剤の製造販売承認承継で合意

富士製薬 <日足> 「株探」多機能チャートより
 富士製薬工業<4554>が後場に入って一段高となり、年初来高値を更新している。同社はきょう、中外製薬<4519>が製造販売する急性前骨髄球性白血病治療剤「ベサノイド」について、11月1日から国内製造販売承認を承継することで中外薬と合意したことを明らかにした。

 ベサノロイドは、ロシュ社が開発した経口投与による急性前骨髄球性白血病治療を可能にしたビタミンA誘導体。日本では1993年に希少疾病用医薬品に指定され、1995年3月から発売されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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