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2016年09月01日10時15分

【為替】東京為替:ドルは103円台前半で推移、米雇用統計発表までは小動きが続く可能性

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

ドル・円は103円18銭近辺で推移。仲値時点のドル需要はやや多かったようだ。日経平均株価はプラス圏で推移しており、株安を嫌ったリスク回避的なドル売り・円買いが大きく広がる状況ではないとみられている。ただし、米雇用統計発表前で投機的なドル買いはやや抑制されており、ドルは103円30銭台で上げ渋る状態。
ここまでのドル・円は103円15銭から103円44銭で推移している。
・ユーロ・円はもみあい、115円08銭から115円42銭で推移。
・ユーロ・ドルはもみあい、1.1152ドルから1.1162ドルで推移

■今後のポイント
・103円近辺で個人勢などのドル買い興味
・日経平均株価は横ばいで推移

・NY原油先物(時間外取引):高値44.92ドル 安値44.80ドル 直近値44.82ドル

・関係筋
「世耕経済産業相がロシア経済分野協力担当相を兼務へ(NHK)」

《MK》

 提供:フィスコ

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