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2016年08月31日15時24分

【為替】外為サマリー:1ドル103円10銭前後でもみ合う、米ADP雇用統計を注視へ

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=103円10銭前後と前日午後5時時点に比べ70銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=114円94銭前後と同60銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前9時過ぎに103円台を回復してきたが、一段の上値は重く、高値圏でのもみ合い状態が続いている。最大の注目点は、週末の米8月雇用統計だが、今晩はその前哨戦である米8月ADP雇用統計の発表がある。同雇用統計が強めの数字なら103円半ばを意識する展開も見込めるだけに、全体相場は結果待ち状態となっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1148ドル前後と前日に比べ 0.0020ドル前後のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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