市場ニュース

戻る
2016年08月30日15時42分

【為替】外為サマリー:1ドル102円10銭前後で一進一退、米FRB高官の発言など注目

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=102円14銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=114円14銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は102円前半で一進一退。午前10時過ぎに一時102円15円まで上昇した後は、102円10銭前後でのもみ合いが続いた。米国での9月利上げ観測が強まってきたが、週末の米雇用統計を控え様子見気分が出ている。今晩は米フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長のテレビインタビューが予定されており、その発言内容が市場の関心を集めている。また、米8月CB消費者信頼感指数などの結果も注目されそうだ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1166ドル前後と前日に比べ 0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均