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2016年08月29日19時33分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】あべともこ氏(民進):トマトの温室栽培の研究を見せて頂いた


あべともこ衆院議員(民進)は「平塚の県農業技術センターでは、農業のICT化の取り組みとして、トマトの温室栽培の研究を見せて頂いた。温度や湿度の管理、水耕栽培の一種のマット等、実際の管理コントロールが進んでいる。また果樹の樹体ジョイント仕立て法は素晴らしく、梨や柿を上を向かず栽培、収穫が出来る技術。労力軽減。」とツイート(8/29)。

労力軽減は大きな意味があると思われるが、生産の効率化、高付加価値化、省力化、低コスト化作業の合理化等による生産性の向上、栽培管理の精緻化による品質の向上、自動化による省力化、資材の効率的な利用等による低コスト化が可能となり、収益の改善につながる。また、経営や業務運営の効率化、高度化経営内容の把握、有利な条件での取引・販売、受発注をはじめとする事務処理、労務管理、顧客・販売管理の合理化等により、経営や業務運営の効率化、高度化が可能となる。これにより、農業経営者は本来業務の経営に集中できる。人材の育成についても、後継者、新規就農者、雇用者に効率よく技術や経営のノウハウを伝えることが可能となる、などの利点が挙げられている。

《MK》

 提供:フィスコ

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