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2016年08月26日18時20分

【為替】欧州為替:ポンド・ドルは売り買い交錯、神経質な展開

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

23時のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長を控え、ポンド・ドルは売り買いが交錯し、1.3200ドル台前半でもみあっている。ポンドは8月中旬以降、投機的なポンド売りが一巡し、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜ける格好に。

ただ、今晩のFRB議長講演で年内利上げに前向きな見解が示された場合には、再びポンド安・ドル高基調に戻る展開を想定しておきたい。なお、17時半に発表された4-6月期英国内総生産改定値(GDP)は修正がなく、相場への影響は限定的となった。

ここまでのドル・円は100円43銭から100円50銭、ユーロ・円は113円33銭から113円47銭、ユーロ・ドルは1.1283ドルから1.1293ドルで推移している。

《MT》

 提供:フィスコ

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