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2016年08月26日10時36分

【為替】外為サマリー:1ドル100円40銭前後で推移、イエレン発言控え様子見続く

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=100円42銭前後と前日に比べ3銭のドル高・円安と横ばい圏で推移している。

 今晩のニューヨーク市場で予定されている米ジャクソンホールでのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に、依然様子見姿勢が続いている。イエレン議長の講演は「踏み込んだ内容にはならないのでは」(アナリスト)との見方が少なくないが、ここ米金融当局者などから、米早期利上げに前向きな発言が出ているだけに、同氏の発言への注目度が高まっている。

 この日発表された7月の全国消費者物価指数と前年同月比で0.5%の下落だった。市場予想(0.4%の下落)に比べ弱めの内容だったが、反応は限定的だった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1292ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=113円40銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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