市場ニュース

戻る
2016年08月26日09時28分

【市況】日経平均は70円安でスタート、FRB議長講演控え売り先行、ポジション圧縮の動きも出やすいか/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16485.55 (-70.40)
TOPIX  : 1299.32 (-4.95)

[寄り付き概況]

 日経平均は売り先行で始まった。米国市場の下落を受けてシカゴ日経225先物清算値は小安く、FRB議長講演を控えていることもあって、売りが先行しているとみられる。節目の16500円を割り込んできたこともあり、ポジション圧縮の動きも出やすいだろう。セクターでは鉄鋼、電力ガス、水産農林、化学がしっかり。半面、保険、輸送用機器、空運、サービス、不動産、機械、医薬品、小売、証券、ゴム製品が冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも下落。

 売買代金上位では、ソフトバンクグ<9984>、花王<4452>、ファーストリテ<9983>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ファミリーマート<8028>、任天堂<7974>、イオン<8267>、東宝<9602>、三井住友<8316>が小安い。
《WA》

 提供:フィスコ

日経平均