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2016年08月25日15時38分

【為替】外為サマリー:1ドル100円40銭前後の往来相場、凪状態で様子見姿勢が継続

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=100円44銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=113円24銭前後と同5銭のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円相場は凪状態が続き、100円40銭台を中心とするもみ合いとなった。東京株式市場も薄商いのなか狭いレンジでの値動きとなり、為替相場は手掛かり材料難が続いた。今晩は米新規失業保険申請件数の発表や米7月耐久財受注の発表があるが、大きな変動がなければ、26日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演待ちで、あすにかけなお一進一退が継続することも予想される。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1274ドル前後と前日に比べ 0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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