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2016年08月25日12時53分

【市況】日経平均は8円安で後場スタート、指数インパクトの大きいソフトバンクグは引き続き堅調/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16588.72 (-8.58)
TOPIX  : 1305.35 (-1.36)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まり、その後16600円を回復してきている。ランチタイムの225先物は現物の前引け後に16540-16550円辺りのレンジから、一気に16650円まで上昇する場面をみせていた。前引け段階のTOPIXの騰落率は-0.32%となり、日銀のETF買入れに対する思惑が高まりやすい。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。セクターでは空運、ゴム製品、保険、精密機器、輸送用機器が小じっかり。半面、非鉄金属、石油石炭、医薬品、鉱業、倉庫運輸が冴えない。指数インパクトの大きいソフトバンクグ<9984>は引き続き堅調。
《WA》

 提供:フィスコ

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