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2016年08月24日17時09分

【特集】タマホーム Research Memo(8):2017年5月期は前期比5円増配の15円配当、配当性向90.2%を予想

タマホーム <日足> 「株探」多機能チャートより

■株主還元策について

タマホーム<1419>は株主還元策として配当金と株主優待制度を導入している。配当に関しては、将来の成長に向けて必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じて安定的な配当を継続していくことを基本方針としており、2017年5月期は収益の回復が見込まれることから、前期比5円増配の15.0円(配当性向90.2%)を予定している。

株主優待制度では、5月末、11月末の株主に対して、同社グループで利用可能な優待券の贈呈、木村拓哉氏の特製QUOカードの贈呈(保有期間に応じて500円または1,000円)、または公益社団法人国土緑化推進機構が運営する「緑の募金」への寄付のなかから1つを選択する権利を付与している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《HN》

 提供:フィスコ

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