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2016年08月24日15時01分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】民進・玉木氏:現在のミサイル防衛は機能するのか、レビューが必要


民進・玉木氏は「北朝鮮がSLBMを発射した。厳重に抗議する。我が国への脅威は高まっている。移動式車両を使用した発射はその兆候が把握しづらいとして、8日から「常時」破壊措置命令が出ているが、潜水艦から発射されるミサイルは一層、兆候が把握しづらい。現在のミサイル防衛は機能するのか、レビューが必要だ。」とツイート(8/24)。

報道によると、北朝鮮は24日午前5時29分ごろ、北朝鮮東岸から1発の弾道ミサイルを発射した。およそ500キロ飛んで日本海に落下したもよう。防衛省は発射された弾道ミサイルは、潜水艦発射弾道ミサイルと考えられると発表した。稲田防衛大臣は引き続き、情報収集と警戒監視に万全を期すよう指示し、防衛省では関係幹部会議を開催し、情報収集と分析、警戒監視に全力を挙げるようだ。北朝鮮のミサイル発射は日中韓の外相会談を意識した動きではないかとの見方が出ている。

《MK》

 提供:フィスコ

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