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2016年08月24日10時48分

【経済】(中国)上海総合指数は0.07%高でスタート、元安進行懸念の後退などが支援材料

上海総合 <日足> 「株探」多機能チャートより

24日の上海総合指数は買い先行。前日比0.07%高の3092.02ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時39分現在、0.06%安の3087.89ptで推移している。元安進行懸念の後退が支援材料。元の対米ドル為替レートはきのう23日に5日ぶりに反発したほか、きょう24日の元の対米ドル仲値は元高に設定された。また、中国人民銀行(中央銀行)の資金供給スタンスも好感されている。一方、最近の上昇で足元では高値警戒感が強まり、売り圧力がやや強まっている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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