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2016年08月24日10時26分

【材料】ビリングシスとフライトが高い、「中国スマホ決済 日本でも」との報道で関心高まる

ビリングシス <日足> 「株探」多機能チャートより
 ビリングシステム<3623>とフライトホールディングス<3753>が高い。きょう付の日本経済新聞が「中国でスマートフォンを使った電子決済サービスが急拡大し、日本企業に商機を生み出している」と報じたことで、マルチ決済サービスを手掛ける両社への関心が高まっているようだ。

 ビリングシステムは「スマホ マルチ決済サービス」を手掛けており、中国で90%と圧倒的なシェアを持つ銀聯カード、同国で4億人の登録ユーザーを持つWeChatペイ、同国で8億人以上の月間アクティブユーザーを持つQQウォレットをワンストップで一括提供している。また、フライトHDは2010年からiPhoneやiPad、Windowsタブレットなどを利用した電子決済ソリューションを提供。15年11月には、スマートデバイスを活用したクレジットカードや銀聯カードなど複数の決済処理ができる「ペイメント・マイスター for J-Mups」のバージョンアップを行い、訪日外国人向けの外貨建てカード決済に対応したことを発表している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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