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2016年08月23日09時18分

【材料】イードが続急伸、AIを活用した自動車ビッグデータ解析サービスを共同開発

イード 【日足】
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イード 【日中足】

 22日、総合自動車ニュースサイト「レスポンス」を運営するイード <6038> [東証M]が、AI技術を活用した自動車ビッグデータ解析サービス「モビリティ・フロンティア」を共同開発すると発表したことが買い材料視された。

 提携先でAIを使った分析・調査を手掛けるレイ・フロンティアと資本業務提携を結び、共同で開発を行う。「モビリティ・フロンティア」では自動車を中心としたモビリティ関連の移動ビッグデータを、ディープラーニングをはじめとするAI技術で付加価値を加え、リアルタイムにアウトプットする体系化したソリューションを提供するという。

 発表を受けて、自社メディアでのAIを活用したサービスの拡大による収益貢献に期待する買いが向かった。

株探ニュース

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