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2016年08月22日19時44分

【市況】19日の日本国債市場概況:債券先物は151円30銭台で軟調推移


<円債市場>
長期国債先物2016年9月限
寄付151円32銭 高値151円38銭 安値151円31銭 引け151円31銭
売買高総計8540枚

2年 367回 -0.210%
5年 128回 -0.175%
10年343回 -0.075%
20年157回 0.290%

債券先物9月限は、151円32銭で取引を開始し、151円38銭を高値に、151円31銭まで下落した。前日のフィシャー米FRB副議長のタカ派的な見解、本日の日銀のオペ見送り、翌日実施予定の20年債入札が売り材料になった。現物債の取引では、2年債がやや買われたが、5年債、10年債、20年債は売られた。

<米国債概況>
2年債は0.76%、10年債は1.58%、30年債は2.28%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.07%、英国債は0.58%、オーストラリア10年債は1.90%、NZ10年債は2.27%で推移。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・7月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.20、6月:0.16)
・21:30 カナダ・6月卸売売上高(前月比予想:+0.1%、5月:+1.8%)

《KK》

 提供:フィスコ

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