市場ニュース

戻る
2016年08月22日09時16分

【市況】ETF売買動向=22日寄り付き、日経レバの売買代金は139億円と活況

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 22日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比25.2%増の225億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同32.3%増の202億円となっている。

 個別ではダイワ運輸・物流上場投信・TOPIX-17 <1645> が新安値。

 そのほか目立った値動きではiシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> が6.39%高、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> が3.52%高、MAXISS&P三菱系企業群上場投信 <1670> が3.45%高と大幅な上昇。

 一方、iPath エネルギー指数連動受益証券発行信託 <2024> は6.35%安、DIAMETFJPX/S&P設備・人材投資指数 <1484> は3.77%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が29円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金139億1100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金111億1900万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が26億3900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億3800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が8億3800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が7億5300万円、上場インデックスファンド225 <1330> が2億2300万円の売買代金となっている。

株探ニュース

日経平均