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2016年08月19日10時09分

【材料】日立が反発、シンガポール国立がんセンターから陽子線がん治療システムを受注

日立 <日足> 「株探」多機能チャートより
 日立製作所<6501>が反発。同社は18日、東南アジア地区の統括会社である日立アジア社を通じてシンガポール国立がんセンターから、陽子線がん治療システムを受注し、10年間にわたるシステムの運転・保守契約を締結したことを発表した。今回、スポットスキャニング技術を搭載し、回転ガントリ室4室と固定照射室1室を備えた陽子線がん治療システム「PROBEAT」を納入。このシステムは東南アジア初となる陽子線がん治療システムで、2021年開業予定のシンガポール国立がんセンター内の施設に設置。この施設は地上24階建てで、がんの治療と研究の拠点となる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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