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2016年08月19日09時16分

【材料】ロゼッタが大幅反発、19年2月期に翻訳ソフト販売営業利益2.3倍目指すと報じられる

ロゼッタ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ロゼッタ<6182>が大幅反発。きょう付の日本経済新聞で、「2019年2月期に、自社開発した翻訳ソフト販売の営業利益を1億6000万円と16年2月期実績の2.3倍に増やす方針だ」と報じられており、業績拡大期待が高まっているようだ。

 記事によると、日系企業の海外進出増に伴い翻訳需要は増えているとしており、人間より早く安く翻訳できるメリットを生かして、新たな収益源に育成するという。なお、同社では中長期ビジョンとして19年2月期に連結営業利益3億8900万円(16年2月期2億1600万円)の達成を目標として掲げている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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