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2016年08月18日18時30分

【テク】日経平均テクニカル:MACDは陰転シグナルを発生


大幅下落。前場こそ5日線と25日線とのレンジ内での底堅い展開だったが、後場に入り下げ幅を拡大させており、支持線として意識されていた25日線を割り込んでいる。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)を割り込み、-1σとのレンジに移行。一目均衡表では転換線を割り込んできており、基準線に接近している。遅行スパンは実線を上回っているものの、実線に接近している。来週は7月高値水準に接近するため、戻り高値をクリアできないと、陰転シグナルを発生させてくる可能性が高まる。MACDはシグナルとのクロスにより、陰転シグナルを発生させている。価格帯別出来高では商いの膨れている16600-16800円のレンジを明確に割り込んできている。週間形状では26週線レベルでの攻防。

《WA》

 提供:フィスコ

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