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2016年08月18日17時16分

【為替】外為サマリー:1ドル100円00銭台で推移、欧州時間に入り下げ渋る

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=100円01銭前後と、前日午後5時時点に比べ70銭前後のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は午後2時過ぎに再度100円ラインを割り込んだが、欧州時間に入り下げ渋る展開。浅川財務官による円高けん制発言が意識されているほか、ドイツやフランスなど欧州株式市場がしっかりとしていることが下支えとなっているようだ。ただ、17日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて米国の早期利上げ観測が後退するなか、ドルの戻りは限定的となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=113円16銭前後と同30銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1314ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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