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2016年08月17日19時59分

【材料】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:フュートレックはウェアラブル翻訳デバイスに注目

フュトレック <日足> 「株探」多機能チャートより

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年8月14日23時に執筆

フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。
私は「テンバガーへGO!わらしべのブログ」を開設しており、テンバガー(10倍株)の発掘をめざしています。
テンバガーになりえる企業の特徴として、これまでない「画期的な新製品の開発」というキーワードを重視しています。
そのような観点からフュートレック<2468>に注目してみたいと思います。

同社は2016年2月3日に 「フュートレック、ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリ?)」開発の株式会社ログバーと資本業務提携契約を締結」というプレスリリースを発表しています。

プレスリリースからの抜粋
ログバーは、従来、指輪型ウェアラブルデバイス「RING ZERO」の開発・販売を行ってまいりましたが、この度、新製品ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」の開発を発表いたしました。「ili(イリー)」とは、インターネットやスマートフォンとの接続が不要なペンダント型の音声翻訳デバイスです。

この提携により、フュートレックは、「ili(イリー)」開発に関して、音声認識及び機械翻訳技術を提供、ログバーと協力して、今年中の製品化及び日本におけるB2B市場への販売も積極的にサポートいたします。
今回の提携により、フュートレックはログバーに対して、出資による開発資金のサポート及び音声認 識・機械翻訳技術提供を行い、インターネット接続を必要としないウェアラブル型音声翻訳デバイス開発をサポートいたします。また、国内やCESなど海外の展示会でのプロモーション・販売活動にも積極的に取り組み、インバウンド・アウトバウンド観光客をメインターゲットとしたビジネスの拡大を狙います。フュートレックとログバーは、ネットワーク環境に依存せず、スマートフォンとの連携を必要としな い簡便なウェアラブル翻訳デバイス「ili」を開発し、グローバルに展開することで多言語コミュニケーションのバリアフリーの実現を目指します。

※ログバー社のHPによれば「2016年の夏から全世界で使用できます!」と告知されています。
同社HPによれば「iliは話したコトバを一瞬で音声翻訳をしてくれるウェアラブル翻訳デバイスです」と書かれており、発売されるのが待ち遠しいですね。


株価813円(2016年8月14日終値)
(年初来安値432円、年初来高値1,109円)

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執筆者名:わらしべ
ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ

《KS》

 提供:フィスコ

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