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2016年08月17日13時50分

【為替】東京為替:ドル売り一服も、警戒感は継続

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が後退するなか、前日のダドリーNY連銀総裁の9月利上げへの言及で週明けからのドル売りはいったん収束。ただ、ユーロ・ドルは前日海外市場で一時1.1300ドル付近まで上昇した後、1.1250ドルまで反落したが、足元は1.1270ドル付近で推移。今晩公表のFOMC議事録の内容次第ではドル売り再開となるため、警戒感は後退していないようだ。

ここまでドル・円は100円17銭から100円68銭、ユーロ・円は112円95銭から113円52銭、ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1290ドルで推移した。

《MK》

 提供:フィスコ

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