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2016年08月16日17時21分

【為替】外為サマリー:一時1ドル100円10銭台に下落、リスク回避的なドル売り強まる

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=100円31銭前後と、前日午後5時時点に比べ70銭強のドル安・円高で推移している。

 欧州時間のドル円相場は、一時100円10銭台に下落。日経平均株価が午後に入って一段安となったことなどを背景に、リスク回避的なドル売り・円買いの動きが強まった。その後は下げ渋っているが、今晩発表される米7月消費者物価指数や米7月住宅着工件数といった経済指標の内容次第で一段とドル安が進む可能性があり、その結果が注目されている。

 ユーロは対円で1ユーロ=113円03銭前後と同10銭前後のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1267ドル前後と同0.0090ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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