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2016年08月16日04時48分

【為替】8月15日のNY為替概況

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

 15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、100円92銭から101円28銭まで上昇し101円25銭で引けた。

米国株式相場や原油価格の上昇を好感しリスク選好の円売り、ドル買いが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1171ドルから1.1204ドルへ上昇し1.1185ドルで引けた。ユーロ・ポンド絡みの買いが優勢となった。ユーロ・円は、112円87銭から113円30銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.2903ドルから1.2866ドルまで下落。今週発表が予定されている英国の消費者物価指数(CPI)や小売売上高で英国の欧州連合(EU)離脱の影響が反映されるとの思惑に、追加緩和を織り込むポンド売りが優勢となった。

ドル・スイスは、0.9748フランから0.9713フランへ下落した。



[経済指標]・米・8月NY連銀製造業景気指数:-4.21(予想:2.00、7月:0.55)・米・8月NAHB住宅市場指数:60(予想:60、7月:58←59)

《KY》

 提供:フィスコ

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