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2016年08月15日17時13分

【為替】外為サマリー:1ドル101円00銭台に下落、欧州時間に入りドル売り優勢

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=101円06銭前後と、前週末午後5時時点に比べ1円前後のドル安・円高で推移している。

 欧州時間のドル円相場は一段安の展開で、午後4時過ぎには101円00銭台に下落。日経平均株価が反落したことや、時間外取引で米10年物国債利回りが低下していることがドル売り・円買いにつながっているようだ。今晩は米国で8月ニューヨーク連銀製造業景気指数の発表があり、その結果を見極めたいといったムードもある。

 ユーロは対円で1ユーロ=112円88銭前後とユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1170ドル前後とユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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