市場ニュース

戻る
2016年08月15日09時03分

【市況】個別銘柄戦略:AI、ディープラーニング、VR関連などに注目

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

12日の米国市場がまちまちとなり。シカゴ日経225先物清算値が大阪比110円安だったことから、本日は利食い先行の展開になろう。夏休みシーズンで参加者が限られていることも、。手掛けづらくさせそうだ。ただし、日銀のETF買い入れに対する思惑が強く、底堅さが意識されやすいと考えられることから、押し目拾いのスタンスとなろう。

個別ではLINE<3938>がADR(米国預託証)で5%近く上昇しており、注目されよう。足元のリバウンドでもち合いレンジを上放れてきており、上場日の大陰線を吸収するトレンド形成が期待される。その他、16日にインテルの開発者向け会議「インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)」(18日まで、サンフランシスコ)が開催される。インテルは最近、ディープラーニング(深層学習)と呼ばれるAI技術を活用すべく、半導体やソフトウエア、およびサービスの開発に取り組むナーバナ・システムズを買収する計画を発表している。AI、ディープラーニング、VR関連などに注目しておきたい。

《WA》

 提供:フィスコ

日経平均