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2016年08月12日09時06分

【市況】個別銘柄戦略:引き続き決算関連銘柄が主な物色対象に


海外株式市場の堅調な動きや為替の円安を背景に、本日は買い先行の展開が予想される。ただ、上値を追う投資家は多くないと見られ、買い一巡後はもみ合いの展開となっていこう。引き続き決算関連などに関心が向かうが、特に大きなインパクトのあるものはなさそうだ。DeNA、長谷工、すかいらーく、日本ペイントなどはポジティブ。ソニーFHやアルバックなどはネガティブと捉えられよう。ほか、オリコには新規で買い推奨の動きなどが観測されている。全般的には原油相場の反発などを手掛かりに、資源関連セクターなどがやや優位の展開か。

《KS》

 提供:フィスコ

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