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2016年08月12日07時47分

【材料】RSテクノロジーズ---2Qの連結業績予想を修正、販売・出荷は順調、為替差損が利益面に影響

RSテクノ <日足> 「株探」多機能チャートより

RS Technologies<3445>は5日、2016年12月期第2四半期の連結業績予想の修正を発表。

売上高で前回予想比21.3%増の38.77億円、営業利益で同11.5%増の5.06億円、経常利益で同62.3%減の1.56億円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同69.8%減の0.65億円となる見込み。ウェーハ事業の出荷増加、半導体設備の消耗材販売増加などにより、売上高・営業利益では当初予想を上回る見込み。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替相場の変動による為替差損320百万円などが影響し、当初予想を下回る予想となった。

通期業績予想については、現在精査中で、第2四半期決算発表時に公表予定としている。

《TN》

 提供:フィスコ

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