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2016年08月11日18時18分

【為替】欧州為替:ポンド売り一服も、警戒は継続

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

 英国の住宅価格調査で欧州連合(EU)離脱の影響が材料視され、ポンドは対ドルで売りが強まり、円もリスク回避的な買いに振れたようだ。ポンド売りは足元で一服したものの、薄商いで値が大きく振れやすいため、目先のポンドの値動きに警戒感が強まっている。


 ここまでは、ドル・円は101円19銭から101円37銭、ユーロ・円は112円71銭から113円04銭、ユーロ・ドルは1.1137ドルから1.1151ドルで推移した。

《KK》

 提供:フィスコ

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