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2016年08月10日11時35分

【市況】ETF売買動向=10日前引け、大和電力ガス、iVIX中が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比4.5%増の786億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同6.2%増の734億円だった。

 個別では国際のETFVIX短期先物指数 <1552> 、中国H株ベア上場投信 <1573> 、ダイワ電力・ガス上場投信・TOPIX-17 <1644> 、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新安値。

 そのほか目立った値動きでは上場インデックスファンドTOPIX <1586> は3.72%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.09%安と大幅に下落。

 日経平均株価が48円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金500億6900万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均676億5300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が96億9600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が45億4900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が27億3800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が19億9500万円、上場インデックスファンド225 <1330> が9億5200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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