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2016年08月06日04時15分

【市況】8月5日のNY為替・原油概況


5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円03銭から102円06銭まで上昇し、101円80銭で引けた。

米7月雇用統計が予想を大幅に上回るポジティブサプライズとなったため年内の利上げ観測が強まりドル買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.1161ドルから1.1046ドルへ下落し1.1090ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測に伴うユーロ売り、ドル買いが再燃。

ユーロ・円は、112円32銭から112円98銭へ上昇。株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.3169ドルから1.3022ドルへ下落した。英米金利差の拡大観測にポンド売り、ドル買いが加速。

ドル・スイスは、0.9727フランから0.9831フランへ上昇した。



[経済指標]

・米・7月非農業部門雇用者数:前月比+25.5万人(予想:+18.0万人、6月:+29.2万人←+28.7万人)・米・7月失業率:4.9%(予想:4.8%、6月:4.9%)・米・7月平均時給:前月比+0.3%(予想:+0.2%、6月:+0.1%)・米・6月貿易収支:-445億ドル(予想:-430億ドル、5月:-410億ドル←-411億ドル)・米・6月消費者信用残高:前月比+123.2億ドル(予想:+160.00億ドル、5月:+179.13億ドル←+185.58億ドル)

《KY》

 提供:フィスコ

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